エホバの証人二世のリアル ~母の入信編~
私が誕生した時はまだ両親ともにエホバの証人とは全く関わりなく、その存在すら知らなかったようである。 誕生後しばらくして両親は父の実家に移ることに決めたのだが、思えばこれがJWとのかかわりを生んでしまう決断であった。 父の実家には父の両親(祖父・祖母)と弟(叔父)がおり、御多分に漏れず、母は折り合いに大層苦労したようである。 さらに祖母は金銭的に奔放な人で、ある時には家族が関知しない消費者金融の請求書が発見され大騒動になったことすらあった。 その苦労から時々母は、幼い私を道連れに命を絶とうとすら考えたと後に(JWを辞める前)語っていた。 そんな時に訪れたのがJWの個