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草野球の記事

  • 2019/05/24 08:15
    実は簡単、上達間違いなし バント方法

    バントが上達する練習方法とは? 草野球や少年野球チームの監督やコーチの方で、どの様にバントを教えれば良いかお悩みの方は居ませんか? 簡単そうでやってみると意外と難しいバントですが、実はあるポイントをしっかりと抑えれば簡単にバントが上達するのです。 私はこれまでの長い野球経験(30年以上)の中でバントが得意な人と不得意な人とを見比べ、ある事に気付きました。 それは、 バントが不得意な人は、共通してワザワザ失敗する為としか思えない無駄な動きを行なっていることが多いのです。この無駄な動きを一つずつ取り除けば上達するはずだと考えました。 私が在籍するチームでも社会人になってから野球を始めた人が居るのですが、ここで述べる事を実施してもらった結果、メキメキと上達していきました。 変な癖が付いていない分、吸収し易かったのかもしれませんね。 因みに私は元々バントが得意な方でしたが、自らを実験台として試行する中で成功率が格段に上がりました。 そういう意味では少年野球の監督やコーチには是非とも共感頂き、練習に取り入れてもらいたいですね。 ここでご紹介する方法は、全て独自の理論に基づく方法(コツ)なので、常に以下のポイントを意識して取り組めば誰でも上達するはずと確信しています。 また、意識するポインが明確である為、何が出来ていないかが一目瞭然です。 自分で気付くのは勿論のことチームメイトからもアドバイスしてもらい易くなるのがメッリトの1つです。 バットは地面と水平に保つ バントが不得意な人達に何故バントが難しいのか聞いた結果、大勢の人達から返ってきた答えがあります。 それは ボールが顔に当たるのが怖い という「恐怖心がある」ことでした。 一度恐怖心を持ってしまうと腰が引けたり顔とバットが離れてしまったりし、姿勢が乱れて良い結果に結び付くことが困難な状況となります。 それを解決するのが、バットを地面と水平に保つ 事です。 バットを水平にさえ保っておけば、バットの真後ろに顔をもっていかない限り、100%顔にはボールが当たる事はありません。ファールチップとなっても真後ろにボールが飛びます。 一番ダメなのが、バットのヘッドを起こしてしまう事です。それをすると、顔目掛けてボールが飛んで来る可能性が出てきます。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/23 00:47
    【新常識】バントはバッターボックスの一番後ろに立て!

    皆さんは野球を始めた頃、バントする時にバッターボックスのどの位置に立つことを教わりましたか? 大抵の人はバッターボックスの一番前に立つように教えられたのではないでしょうか? 私も少年野球時代(今から30年程前ですが)にそのように教わりました。 それからずっと軟式野球チームに所属するようになって数年間は、何の疑問もなくバッターボックスの一番前でバントするものだと思い込んでいた訳ですが、ある事がきっかけでそれが誤りではないかと疑問を抱くようになりました。 最初に抱いた疑問は、 (自分で言うのも恥ずかしい話ですが)脚力には自信があったので、セーフティーバントを試みる機会が多かったのですが、バッターボックスの一番前に立ち、上手くファールライン際に転がすことが出来たとしてもファールになることが多かったのです。 感覚的にファールライン際に転がる良いバントはファールとなり、バットの角度が甘くファールラインよりも内側に転がる(失敗だと思う)バントは一塁でアウトになる。 絶妙な強さでライン際に転がさないとセーフにならないことが多かったと記憶しています。 そこで、どうすればもっと成功率を上げることが出来るのかと改めてバントについて考えてみたところ、バッターボックスの一番後ろでバントするのが合理的だという結論に至りました。 理由は幾つかありますので、一つずつ解説していきます。 バッターボックスの一番後ろでバントするのが良い理由 ライン際を狙い易い ライン際を狙ったバントをする場合についてバッターボックスの前に立つか後ろに立つかどちらが良いかを比較してみましょう。 <前に立つ場合> バットの角度を深くする必要がある ライン際を狙う場合、ボールがフェアゾーン内からファールゾーンに向かって転がる為、ライン手前で止まるような絶妙な強さで転がす必要がある(強過ぎればファールになる) <後ろに立つ場合> 角度は比較的に浅目でも良い ライン際を狙う場合、ボールがファールゾーンからフェアゾーンに向かって転がる為、ファールになり難い(少々強めでも良い結果になり易い) キャッチャーゴロのリスクが少なくなる バットの下面にボールが当たり自分の足下付近にバウンドしてしまう失敗バントをしてしまうことはありませんか?

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/22 00:47
    得点力を上げたいチーム必見!進塁方法について考える

    軟式野球においてランナーを次の塁に進める方法をご紹介します。 ここでは四死球や相手チームのエラーや打撃妨害などの意図的ではない(ラッキーな)事象によるものではなく、チームの戦略としてどのようにランナーを次の塁に進めることが出来るのかを考えてみました。 以下の4つが代表的な進塁させる為の作戦です。 代表的な作戦とは? 盗塁 投手が投球動作に入ると同時にスタートを切る、或いは投手の癖を見抜いて投球動作より少し前にスタートを切り次の塁を落とし入れるのが盗塁です。 スタートをわざと少し遅らせて守備陣の意表を突くディレードスチールもあります。(スタートするタイミングが難しく高等技術です) 成功すればアウトカウントを増やすことなく進塁する事ができる反面、失敗すれば折角の出塁がムダとなってしまう為、比較的ギャンブル性の高い作戦と言えます。 プロ野球選手の盗塁阻止率は4割前後で非常に高い数値と言われていますが、裏返すと約6割程度は盗塁が成功するという事です。 プロの世界では盗塁出来る脚力がある人しか試みない為、そのような数字となっているのかも! アマチュア軟式野球では、プロ野球とは異なり、圧倒的な実力差がある場合を除き盗塁成功率は高いと思います。 感覚的にはプロ野球と比較し1~2割程度上乗せした7~8割程度の確率で成功するのではないかと考えます。 相手バッテリーのレベルやランナーの走塁スキル、脚力を鑑み、成功する可能性が高いと判断した場合に行われるケースが多い為です。 盗塁のスキルが高い選手はノーサインで走っても良いと言われてる人も中にいるのではないでしょうか。 私も若い頃はノーサインで2盗➡︎3盗してたなぁ。 この事から盗塁は、軟式野球において非常に有効な作戦の1つと言えます。 特に(若いチームなどの)俊足揃いのチームは非常に有利な作戦と言えます。 送りバント 盗塁とは異なり打者が犠牲となり(一死を献上して)ランナーを確実に次の塁に進塁させる為に行うバントこの事です。 一般的に盗塁よりも進塁の成功率が高い作戦と言えます。仮にランナーの盗塁成功率が低いと判断された場合に選択される常套手段だと言えます。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/17 08:57
    【必見】本塁を落とし入れる為のサードランナーの心得とは?

    今回は自分がサードランナーとなった場合に意識していることをご紹介します。 当然ながら得点圏であるという状況は言うまでもありませんが、次の塁が本塁なのであらゆる状況で得点のチャンスが巡ってきます。 それでは自分がサードランナーとなった場合の基本的な心得(準備)をご紹介します。 サードランナーが準備すべきこと 1.監督のサイン確認 自分のチームの監督から出されるサインを一球毎に確認して下さい。 「【必見】本塁を落とし入れる為のセカンドランナーの心得とは?」をご参照下さい。 当然の事ですが、必ず三塁ベース上で見る事☝️ 2.内野守備位置、外野守備位置の確認 監督からのサインを確認した後に内野手が前進守備を取っているのか、定位置なのか、中間守備位置なのかを必ず確認してください。 内野に打球が飛んだ場合 内野手が前進守備の場合はサインプレー以外で本塁に突入することは基本的には出来ないと考えてください。 中間守備や定位置の場合は打球によってはホームインの可能性がありますので、打球の見極めと思い切ったスタートを切ることに集中して下さい。アウトカウントと自分の脚力を考え、どんな打球がどこに飛べばホームインすることができるのかプレー前にイメージしておくことが重要です。 内野フライは当然ながら帰塁しましょう。 ライナーは飛び出さず帰塁することがセオリーです。打球が抜けてからでも十分にホームインすることができますよ! 外野に打球が飛んだ場合 外野守備位置は、各ポジション毎に前進していたり後ろ目に位置していたり様々ですので、必ず全ての外野手がどのようなポジショニングかを確認する必要があります。外野に打球が飛ぶ場合、それがヒットの場合は余裕をもってホームインすることができますが、外野フライの場合はタッチアップに備え帰塁してベースタッチし、外野手が前進しているのか後退しているのかを見極めてスタートを切るか否かの判断が必要です。 3.リードの位置 サードランナーはファールラインより外側に膨れてリードするものと私が少年野球時代に教えられた記憶があります。同じようにそう教わった方がいるかもしれませんが、それは間違いです。 ファールライン上でリードすることが望ましいと言うのが私の持論です。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/15 08:28
    【必見】本塁を落とし入れる為のセカンドランナーの心得

    今回は自分がセカンドランナーとなった場合に意識している事をご紹介します。 まず認識しておかなければならないことは、自分がセカンドランナーであるということは得点圏にいるということです。 当然ながら本塁に生還する為に、やるべき全ての準備をしておく必要があります。 ではセカンドランナーになった場合、どのような準備が必要か考えてみましょう。 セカンドランナーが準備すること 1.サインの確認 自分のチームの監督から出されるサインを一球毎に確認して下さい。 当然の事ですが、必ず二塁ベース上に戻ってからサインを確認すること! 2.相手外野手の守備位置の確認 一球毎に相手チームの外野手の守備位置を確認して下さい。 監督のサイン確認直後に二塁ベース上で見る事!」 ここでのポイントは、各ポジションにどのような打球が飛んだ場合に三塁を回るのかストップするかを事前に線引きしておくことが重要です。 参考までに私の判断基準は、打球がライナー性かつワンバウンドで外野手がキャッチした場合に、本塁上でクロスプレーになりそうな位置にいるかどうかを確認するようにしています。 事前にイメージしておくことによって、例えば外野にゴロで抜けた場合は迷うことなく三塁を蹴ることができます。 またライナー性の当たりであったとしても、仮に外野手が深めの守備位置を取っていた場合は予めその守備位置なら「GO」だとイメージできていれば、迷うことなく三塁を回ることができるのです。 一例をご紹介しましたが、事前に自分の中の基準を決める(線引きする)事と1つずつ経験を積み重ねることによって様々な判断基準が養われていきます。 勿論「【必見】勝敗左右する試合前の敵チーム観察ポイント」でも述べたように、相手外野手の方の強さを知っておくことも重要です。 どうしても判断に困った場合は、ランナーコーチの判断に任せちゃいましょう! 3.第一リード 私個人的にはそれ程大きなリードをする必要はないと思っています。 相手チームのセカンド牽制で比較的素早い牽制球の場合でもスタンディングで帰塁することができる距離で十分です。 それよりも状況に応じたリードポジションの方が重要です。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/14 00:25
    一塁へのヘッドスライディングの是非について

    今回は高校野球ではよく見かける一塁ベースへのヘッドスライディングについて考えてみました。 ここでは草野球でプレーしている方を前提とした意見として述べさせて頂きます。 これまでの一般常識として、バッターランナーが一塁に到達するまでの時間は、ヘッドスライディングよりも走り抜けた方が早いとされていました。 加えてヘッドスライディングは、怪我のリスクが高いとされています。 しかし、yahooニュースにも取り上げられたようにヘッドスライディングの方が走り抜けるよりも僅かに早く一塁まで到達するという分析結果が公表されたようです。距離にして30〜40cmだそうです。 ご参考 では皆さん、 ヘッドスライディングをどんどんチャレンジしましょう! とは一概にはならず、(冒頭でも言いましたが)怪我のリスクが高いプレーは草野球においては可能な限り避けるべきというのが私の意見です。 当然ながら野球には怪我はつきものですが、敢えて危険を冒すことはありません。(野球に限らずスポーツ全般的に怪我はつきものです) 本気で野球に向き合っている方もいるかもしれませんが、大抵の人は野球というスポーツを楽しむ事を目的としているはずです。 プロ野球選手や社会人野球選手とは異なり、毎日の様に身体を鍛えていなければ、怪我のリスクも高くなると思います。 ヘッドスライディング自体を否定する訳ではないですが、野球を長く楽しみたい人にとっては、やはりリスクは避けた方が良い。 と言うのが私の出した結論です。 [ad] 読者の方自身がチームの中心選手であったり、9人ギリギリで試合に臨んでいたり、怪我か原因でメンバーが足りず、試合すら出来ず棄権する羽目になったり。など、目先のワンプレーと引き換えに大きな犠牲を払う事になることは草野球においては良くある話かと思います。 そうならない為にも、とっさにヘッドスライディングは極力避けるよう頭の片隅に置いてもらえると幸いです。 高校野球選手が見せるヘッドスライディングは、そのようなリスクを省みず、その一瞬に全てを賭けようとするものです。すべてを投げ出して、気持ちを全面に押し出したプレーという事が言えるのではないでしょうか。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/13 08:14
    【出塁率UP】凡打を打ったバッターランナーがやるべき事

    <2分程度で読める内容となっています> 凡打を打ったバッターランナーがすべきことは? 今回はバッターランナーの走塁について意識すべきことを述べたいと思います。 あたたはどのタイプ? あなたは内野ゴロを打ってしまった後、どのような行動をとっていますか? ★どうせアウトになるだろうから無駄に走らない ★全力疾走とまではいかないが、1塁まで軽く流して走る ★とにかく1塁まで全力疾走する このサイトをご覧になっている皆さんの多くは勝ち負けに拘りのある方だと思います。 打ち損じて内野ゴロなどの凡打となってしまった時にバッターランナーは勝つために何ができるのか? 凡打を打ったバッターランナーがすべきこととは? 答えは簡単です。 そう、「全力疾走する」ことです。 では、なぜ全力疾走することが大切なのかを考えたいと思います。 内野手の立場で想像してみよう 自分が内野守備についている場面を想像してみて下さい。 打席に立つ打者がとてつもなく足が速い選手と逆に足が遅い選手のどちらが守っていて嫌でしょうか?(同じ打力を持っている想定) 考えるまでも無く「足の速い選手」と答えると思います。 では何故足の速い選手が嫌なのでしょうか?? それはミスが許されないというプレッシャーが掛かるからだと思います。 (1つのミスが出塁に繋がるため) ミスが許されないプレッシャーが大きければ大きい程、ミスが出やすくなると思いませんか? なぜプレッシャーがエラーを誘発し易くなるのか? 私の経験上、内野手がゴロを捕球した時に自分が予想している以上にバッターランナーが1塁ベースに近づいていた場合、焦りが生じることが往々にしてあります。 焦りが生じると送球ミスに繋がる可能性が高まり、エラーを誘発し易くなります。 また捕球する前にバッターランナーが見えてしまうと捕球ミスに繋がるケースもあるのではないでしょうか? 捕球ミス、送球ミスを誘うことができた場合、出塁出来る可能性が高まります。 場合によっては2塁まで進塁出来て一気にビックチャンスとなるケースも。 従って、 打ってから審判にアウトと宣告されるまでは、最後まで諦めずに全力で走る事が、内野手のエラーを誘い、結果出塁率を上げる事に繋がるのです。 まとめ 野球は確率のスポーツです。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/12 09:52
    盗塁直前のリード幅は大小どちらが良いのか?

    盗塁直前のリードの大きさについて 盗塁のサインが出た時のリードの大きさについて考えてみたいと思います。 軟式野球では硬式野球に比べてヒットが出にくく、連打で得点を取ることが難しい為、先の塁に如何にしてランナーを進めるかが、得点に繋げる上で非常に重要な意味を持ちます。 (レベルが上がればより顕著となる) ランナーを次の塁に進める手段として盗塁や送りバントなどがありますが、アウトカウントを増やすことなく進塁する事が出来る盗塁は非常に有用な手段の一つです。 盗塁と一言で言っても様々なテクニックが有りますが、今回はその中でもリードの大きさにスポットを当てたいと思います。 さて、このブログを見てくれた読者の方々に質問です。 盗塁のサインが出た場合、 リードは大きくとる方ですか?小さくとる方ですか? 盗塁を成功させるカギはスタートにあります。 単純に考えればリードを大きく取ると少しでも次の塁に近くなるため有利と思われがちですが、大きなリードを取るのと引き換えにスタートが遅れてしまったり、最悪のは場合、牽制アウトとなってしまっては元も子もありません。 逆に小さなリードでも、いつでも帰塁できると心に余裕があれば思い切ったスタートが切れるかもしれません。 要するに万人に共通するリードの大きさというものはない為、スタートし易いリードの大きさを自分で見つけるしかないのです。 では、どのようにすれば自分のリードの大きさを測ることができるのでしょう? それは実践(試合)で試すしかありません。 良いスタートを切ることができるか否かはテクニカルな要素よりもメンタル面が大きく影響するというのが私の持論です。 私自身が小学生から40歳を超える現在に至るまで 数え切れない程の盗塁をしてきた経験によるもの です。 試合中に(できれば緊張感がある場面であればある程)仮に盗塁のサインが出ていない場合でも、盗塁のサインが出ているつもりでリードが大きい方か小さい方のどちらがスタートが切りやすいのか試してみてください。それを何回か繰り返しどちらがスタートを切り易いか自分で答えを見つけてみて下さい。 中途半端なリードの大きさで試すのは止めた方がよいと思います。 思い切って大きくするか小さくするかでお試し下さい。 小さなリード

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/11 06:43
    忙しい人の為の隙間時間に出来る3つの体幹トレーニング(プランク)の勧め!

    今回は野球が上手くなるコツとは少し離れますが、野球上達の為の基盤となる身体作りに効果がある体幹トレーニングについて述べたいと思います。 私自身が毎日の仕事が忙しく、休みの日は家族との時間も大切にしたいとの考えを持っているので、ジムに通う時間的余裕が無く何か良いトレーニングがないか模索していたのですが、行き着く所が 体幹トレーニング でした。 この体幹トレーニングの最大のメリットと考えているのが、貴重な時間を節約出来る事です。 腕立て伏せや腹筋、背筋などは効果を出す為には其々回数を重ねる必要がある為、それなりの時間を必要とします。また、強い意志がなければ継続することが難しい。 ところが体幹トレーニングは、1回当たり4~5分程度で毎日継続すれば充分な効果が出ると思います。自宅で、隙間時間に、何の道具も使わず、思い立った時に出来るというのが、私のライフスタイルにピッタリ合ってました。道具不要と言っても、さすがに床の上だと肘が痛いのでヨガマットだけは必須アイテムです。(笑) では、私が実践している体幹トレーニングの種類とその効果をご紹介します。 【お勧めする体幹トレーニング】 1.フロントプランク 最も代表的なトレーニングの一つです。 このトレーニングは腹筋、背筋、腰、お尻、肩、腕など一度に複数箇所に作用する為、体の軸となる部分を効率的に鍛える事が出来ます。また、自重以外の負荷が掛からないので、トレーニングによる怪我のリスクが低いと言われています。ですが、負荷低いと侮るなかれ、やってみると想像以上キツイですよ(泣) 2.リバースプランク あまり取り組みされていない人も多いかも知れませんが、私は体の前面と背面のバランスを保つ事を意識して取り組んでいます。 このトレーニングでは、主に背筋、お尻、太ももなどに作用します。 私の場合、開始早々から全身が小刻みにプルプルと震えるような状態となります。 結構キツイです。 は 3.サイドプランク 野球やゴルフなどの回転系のスポーツに効果があると言われているのが、このサイドプランクです。 このトレーニングでは、主に脇腹、肩、腕などに作用します。女性にとっては嬉しいウエストのくびれを作るのに最適です。 片方の腕で体を支える為、最初はかなりキツイ印象です。 <効果> ・パフォーマンスの向上 ・バランス感の向上 ・怪我の防止

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/08 03:42
    ノックで意識付けすべき事 〜少年野球の指導者必見!〜

    今回は草野球とは少し内容が異なりますが、少年野球の指導方法について日頃から思っている事を述べたいと思います。(個人的な見解ですのでご了承下さい) 少年野球の練習でノックを受けている少年達に監督やコーチが指導している風景を見て常々疑問に思う事があります。 それは、ノッカーが少年達の正面に打った打球を少年達がバウンドを合わせて(時には後ろに下がって)捕球すると「ナイスキャッチ」と褒められているシーンです。 勿論キチンと捕れるに越したことはないですが、伸び盛りの少年達に「捕る」事を第一優先に指導することに疑問に感じています。 私の考えは、「取ること」よりも 出来るだけ「前に」「横に」動き、守備範囲を広げてあげる事 です。 守備範囲が広くなれば、難しい打球を簡単な打球に変えて捕球することが出来るようになります。 ハーフバウンドの打球を1歩前に出ることが出来ればショートバウンドで捕球できます。捕球が容易なバウンドに自分自身の体を持っていくことが出来ます。 また、後ろに下がって捕球するよりも出来るだけ前で捕球した方が、アウトに出来る確率が高くもなります。 子供達が小さい内は「捕る」技術が高くなくても野球を続けさえすれば、「捕る」技術は自然と身につくものだと思います。 少年野球の監督、コーチの方々へのお願いです。 少年達にはボールを捕った事を褒めるのではなく、捕れなくても待たずに前に出ることが出来た事、左右ギリギリの打球に追いついた事を褒めてあげて下さい 個人差はあると思いますので、各々の少年達にとってギリギリの打球を打ってあげるよう心掛けて下さい。 外野の場合も基本的な考え方は同じだと思っています。 これを繰り返し繰り返し行うことで少年達の成長と共にどんどん守備範囲が広がっていくはずです。打球に対する調整幅を自ら意図的に作り出せるようになるでしょう。合わせて球際にも強くなるはずです。 個人的な意見ですが、ジャイアンツの坂本選手は難しい打球を捕球することが比較的多い為、一見スゴく上手く感じます。それに対して阪神タイガースの鳥谷選手の全盛時はいつも簡単な打球ばかり捌いているイメージです。 どちらも一流のプレイヤーなのは間違いないですが、将来のある少年達には是非とも見せるプレーよりも確実にアウトに出来る玄人好みのプレイヤーを目指してもらいたいです。 誤解なきよう補足します。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/07 08:09
    投手から嫌がられるバッターの特徴とは?

    今回は「相手投手から嫌がられる打者とは?」というテーマを取り上げたいと思います。 個人的には、このテーマ非常に気に入ってます。 私自身常々相手に嫌がられる選手を目指していましたので。 早速ですが、アンケートです。 投手が嫌がるバッターのタイプとは? 皆さんはどの選択肢に該当するでしょうか?(是非投票・コメントお願いします) 試合中の場面によっても嫌なバッターのタイプは異なると思いますが、私自身の意見は圧倒的に「足の速い選手」です。 バッティングには好不調の波があるが、走塁には好不調の波は無いと言われるように、足の速いバッターは打ち損じのフライアウト以外は投手だけでなく守備陣にとっても厄介な存在となります。 ホームランバッターや高打率を残すアベレージヒッターは、(場面にもよりますが)敬遠で勝負を避ける事が出来るのに対し、足の速いバッターは、敬遠する事も許されません。バッターからランナーに変わる事によってその選手の長所が発揮されてしまう状況となります。 また、高確率を残すハイアベレージヒッターだとしても、打ち取れる可能性の方が一般的には高いと言えます。そうそう5割を超える様なバッターはお見掛けした事がありません。いくら草野球といえど味方チームメンバーがアメトークの運動神経悪い芸人のチームみたいなど素人集団てない限りはネ😉 更に私の長年の経験上では、 足が速い = 身体能力が高い 選手が多く、バッティングセンスも持ち合わせている事が良くあります。いわゆる走攻守の3拍子揃った選手です。 別の嫌なタイプとして、ゴロを転がす事が得意な選手は、軟式野球においては嫌な存在です。昨年からボールがM号球に変わったとはいえ、まだまだランナー3塁の場面では「ヒットエンドラン」や「叩き」を用いる事が多くあります。 この様な場面ではゴロを転がす事に長けた選手が打席に立った時、いつ仕掛けられるかバッテリーの神経がすり減ってしまいます。 もし、全ての要素を兼ね備えたエンゼルスの「大谷選手」のような選手が相手バッターとして対戦する事になったとしたら😱諦めるしか無いですかね? 以上

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/06 12:56
    【良い結果に導く】ネクストバッターサークルで考えるたった2つの事!

    今回はネクストバッターサークルで考えておきたい2つのことについてご紹介したいと思います。 特にチャンスで打席が回って来そうなケースでは、打席に立つのが嫌だ(怖い)と思うタイプと、何としても自分に打席を回して欲しいと思うタイプの大きく2種類のタイプの人がいると思います。 みなさんはどちらのタイプでしょうか? バッティングに自信がある、自信がない。調子が良い、調子が悪い、など試合当日の状態にも依存するものではありますが、私の経験上、ネクストバッターサークルで如何に良い精神状態を作り上げるかで結果が大きく左右されると考えます。 大谷選手の母校の花巻東高校では次の次の打者から準備を始めるそうですよ。 良い精神状態とは、以下のような状態だと考えています。 1.ヒット(長打含む)を打つイメージが具体的に固まっている時2.狙い球の球種、コースが迷いなく絞れている時 ※イメージがより具体的であればあるほど良い 打席で迷いがあるとどうしても後手後手になる事があるのですが、やる事が明確に決まっている(腹を括っている)時には、狙い球と違う球が来ても釣られて打たされて凡退する確率が減る為に良い結果に繋がりやすいのではないかと考えています。 全ての打席で上記の精神状態(所謂「ゾーン」と呼ばれるモノ)になれば良いのですが、自然とその精神状態に辿り着くのは中々難しいです。 しかし、例え調子が悪い時でもその精神状態に少しでも近付ける為の手段としてネクストバッターサークルで上記2つの事をおさらいしておくのです。私の場合、この2つの事を無理矢理考えるようにしています。良い結果、イメージを自分の脳にすり込む事で、脳に嘘を付き騙す感じですかね。それだけでも効果があると思います。(イメージトレーニングと言われるモノです) 軟式野球では、この他にヒットエンドランや叩きのサインが出そうなシチュエーションの場合は、どんな球でも絶対に転がすぞ!という事を考えるケースもあります。 何れにしてもネガティブな思考で打席に入るよりは、ポジティブシンキングの方が良い結果に繋がりやすいと思いませんか?誰にでも出来ることなので、是非お試し下さい。 以上

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/05 00:05
    試合前のティーバッティングでチーム打率アップを目指せ!

    今回は試合前の準備としてティーバッティングを取り入れることをお勧めすると共に試合前に行う目的について私の持論を述べたいと思います。 私達のチームでは、試合前に必ず(と言っても良いくらい)ティーバッティングを取り入れています。 目的は以下の通りです。 強いスイングを試合前に行うことで身体の切れを出す為試合当日の最もミート率の高いコースを確認する為 (本来の目的とは少し違うかも知れません) 特に2つ目のミート率の高いコースを確認する目的として、内角高め低め、外角高め低めの4隅にトスを投げ分け(5球ずつ計20球程度)、どのコースがその日最もバットの芯で捕らえる事が出来るかを一人一人カウントします。 最もカウント数の多いコースがその日の試合で待つべきコースということしています。 ティーバッティングを試合前練習に取り入れる前までは、自分の得意なコースは毎回同じと思っていましたが、意外と日によって違いがある事がわかりました。試合当日の体調が日々違う為、若干のブレがあるのでしょう。 その為、試合当日の調子を知るのに非常に効果的である事に気付きました。 また、私のこれまでの経験上「得意なコースは?」と質問を投げかけた時、迷わず答える事が出来る人は(私の周りでは)意外と少ないのです。 この事から、自分のヒットゾーンを知らずに毎試合打席に立つ人が多くいる事に気付きました。 非常に勿体ない話ですね。 定量的な効果は出せていませんが、チーム打率が上がる可能性は充分にあると考えています。試合前に試合当日の得意なコースを知っておく事が、試合でヒットを打つ為の近道となる筈です。 共感頂けた方は是非お試し下さい。 よい結果に結び付く事をお祈りします。 場所に制限がある場合が多く試合前になかなかティーバッティングできる場所がないことが難点です。その場所は、バトミントンの羽根で行うのも良いと思います。 以上

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/05 00:05
    【考察】打点と得点 どちらが貢献度が高い?

    今回は試合に勝つ為のテーマとは異なりますが、ちょっとした問題提起と私自身の見解(戯言)を述べてみたいと思います。 【質問】 試合に勝った時の最後の1点について 打点を上げた人と得点を上げた人とどちらが貢献度が高い? 【選択肢】 1.打点の方が貢献度が高い 2.得点の方が貢献度が高い 【解答】 私の個人的な見解です どちらも正解です。 というよりは全ての意見が正解だと思います。 仮に私が監督の立場として、その試合のMVPを決めるとした場合、どちらを選ぶか?という視点で考えてみました。 MVPは「得点」です。 理由は以下の通り。 打点は「ヒット」を打つことで記録されるが、得点は出塁と進塁を重ねる必要がある為、幾つかの役割を果たさなければ記録されない。 野球のスキル走攻守の内の「走」と「攻」の2つが揃わないと達成出来ないのが「得点」です。プロの世界ではヒーローインタビューは勝利打点を記録した選手か好投した先発投手が主役となっていますので、世間一般的にはやはり「打点」と認識されているでしょうか。 皆さんはどのようにお考えですか? 是非コメントにてご意見をお聞かせください。 以上

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/04 10:20
    草野球における緊張のほぐし方 〜良い結果へ導く3つの方法〜

    今回はフィジカルやテクニカルな話ではなく、メンタル面について述べたいと思います。 誰しもがここ一番で良い結果を残したいと望んでおり、その想いが強ければ強い程、緊張感も増すのではないでしょうか? 以下の様な場面を想定してみてください。 投手の場合 1点を争う試合展開で得点圏にサヨナラのランナーを背負った場面 打たれたら負けてしまう! どうしよう。 打者の場合 1点差を追う展開で一打逆転サヨナラのチャンス&凡退すれば負けてしまう場面 打てなかったら負けてしまう! どうしよう。 自分が直面しているプレーが試合の勝ち負けに直結するような状況では、多くの人はどうしても悪い結果をイメージしていまいがちです。 ではなぜ悪いイメージを持ってしまうのでしょうか? それは悪い結果をもたらす可能性のある「不安要素」を抱えている為です。「不安要素」が多ければ多いほど緊張感も高まります。 <投手の場合> もし仮に100%の確率で打者を抑える自信があったとしたら <打者の場合> もし仮に100%の確率でヒットを打つ自信があったとしたら こと野球においては「100%の確率で・・・」ということは実際にはありえない状況ですが、極論するとこのような精神状態に辿り着いたとすると緊張しないと思いませんか? そうなんです。次のプレーに対して全く不安がない精神状態になれば、緊張することはないのです。 事実、現中日ドラゴンズの平成の怪物「松坂大輔」投手は、少年野球、中学、高校、日本プロ野球、メジャーリークと大きな舞台を駆け上がっていきましたが、一度も緊張を経験したことがないということは有名な話です。 彼の心理状態は「自分が普通に投げれば打たれる事はない」という自信が常にあったからだといいます。 そんな彼がメジャーリーグを経て日本プロ野球ソフトバンク・ホークスに入団し、3年間で唯一の登板を果たした時、初めて緊張し頭の中が真っ白になったといいます。その時、「自信を持ってマウンドに上がっていなかった」そうです。言い換えれば、不安要素を沢山抱えた状態だったのでしょう。 もうおわかりかと思いますが、緊張を緩和する方法は不安要素を取り除く事、すなわち1つ目の方法は「練習を繰り返して自信を持つ事」です。 やはり根底には何ともし難い現実がありますね

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/03 19:25
    “令和時代”を迎えるにあたって!!

    本日2019年5月1日より「令和」時代が始まります。慣れ親しんだ「平成」時代が終わり、新たな時代の幕開けです。 アラフォー世代の我々が少年時代に思い馳せた、車の自動運転や車との会話(ナイトライダーの影響)、自家用車が自由に街の上空を飛び交う未来都市像が現実となるのか次の時代へと持ち越しされるのか楽しみです。 車の自動運転はもう目前まで迫ってますよね! 高速道路ではほぼ自動運転できるところまで 技術が発達しているようです。 AIの技術が更に発展すれば、 車と友達みたいに会話する日が来るのも それほど遠くない気がするよね! [ad] 「令和」という時代は一体どのような時代になるのか?何はともあれ、日本だけではなく世界中に争いがなく平和な世の中に、国籍・人種に関係なく人々がお互いを思いやりの気持ちをもって接することのできる心豊かな時代になって欲しいと願うばかりです。 以上

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/03 19:25
    “平成時代”を振り返って

    本日4月30日をもって平成時代が幕を閉じます。 私自身昭和に生まれ、平成時代に思春期~社会人を過ごし今に至るのですが、1つの時代が終わりを迎えることになった今改めて思い返すと長くも短くもあったなぁと感じます。 「平成」という時代を改めて思い返した時、この2つのキーワードが思い浮かびました。 ・災害・ITテクノロジーの進化 災害 阪神に始まり、新潟、北海道、熊本、大阪、そして東日本(順不同)を襲った大震災。 尊い多くの命が失われることになりました。経済的損失だけでも計り知れず、未来を創造するはずであった将来ある少年少女や若者達の命も失われたことを思うと残念でなりません。 地震だけではなく、台風や大雨によって広島、岡山でも大きな被害が出たことは記憶に新しく、雲仙普賢岳、三宅島、御嶽山、などの火山の噴火、更には近年特に注意が必要となった猛暑による熱中症も注意が必要な災害となりました。 災害により被災された皆様に心よりお見舞申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 ITテクノロジーの進化 昭和時代の三種の神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)の登場で家事が劇的に効率的になったことは有名ですが、平成時代に入り私たちの生活を激変させたものとして、携帯電話の普及ではないでしょうか? 私がちょうど大学生だった時に爆発的に携帯電話が普及し始めたのですが、当時ポケットに入るサイズの電話を持ち運べることができると知った時、衝撃的だったことを鮮明に覚えています。 友達との連絡も携帯電話同士での通話や携帯メール機能でいつでもどこでも連絡が取る事ができるようになり、便利な世の中になりました。 その後、20年の歳月が経過する中で更なるITテクノロジーの進化により登場したのが現在iPhoneやXperiaを代表とするしたスマートフォンではないでしょうか? "スマート"と名の付くその名の通り、利用者が上手くスマホを使いこなせば多種多様なサービスを受けることができます。ある意味ドラえもんの四次元ポケットに匹敵する(言い過ぎか。。)程便利な道具です。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/05/01 08:12
    【必見】勝敗左右する試合前の敵チーム観察ポイント

    今回は試合で効果的な走塁をする為に試合前に確認しておきたい相手チームの観察ポイントについて述べたいと思います。(ウォーミングアップの方法ではなく、相手チームの観察です) さて、皆さんは試合が始まる前に相手チームを観察してますか? 何度も対戦したことのある相手などで、戦力を良く知っているチームが相手の場合は、見なくても良いかもしれませんが、初対戦のチームや戦力がよく分からない相手の場合などは、各イニング開始前の投球練習や守備練習から重要な情報を得る事が出来ます。 私は以下のようなポイントで相手チームを観察し、試合の様々な状況に備えるようにしています。 最終投球練習での投手のクイックモーションの速さ 盗塁の成功率はピッチャーの投球動作が速いか遅いかに大きく依存しています。 投球練習では本域でクイックモーションで投げる人は少ないですが、それでもクイックモーションが上手いのか下手なのかは、ある程度判断することが可能です。 クイックモーションが上手な投手の場合は、盗塁の際に良いスタートが切りにくく成功率が下がるために注意が必要です。 以下の動画は球界屈指のクイックモーションの持ち主である横浜ベイスターズの「久保康友」投手です。驚く程早いです。 キャッチャーのセカンドへのスローイング 私が見るポイントは3つあります。 A.ボールを取ってから投げるまでの速さ 私が最も重要視しているのがこのポイントです。 人によってかなり個人差があるのが、スローイングまでの速さです。 これが速い人は少々の制球ミスを帳消しにする事が出来ます。 しかも(ピッチャーの投球にも多少は依存するが)常に安定して速く投げる事が出来るので、初回に見極める事が出来ます。 B.キャッチャーのスローイングの正確性(コントロール) 一見、キャッチャーの肩の強さに注目しがちですが、肩がいくら強くても正確な送球が出来なければ盗塁を阻止することは難しいと考えています。 如何に正確にタッチし易いポイントに送球できるかどうかが非常に重要で、正確な送球は私の中では2番目に重要視している事です。

    ヒロ吉

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  • 2019/04/17 12:38
    草野球におけるオールラウンドプレイヤーの重要性

    プロ野球の世界では大谷選手が二刀流で世間を賑わしていますが、アマチュアの世界では高校野球は勿論の事、草野球においては二刀流も当たり前ですよね。 今回は草野球におけるオールラウンドプレイヤーの存在価値について考えてみました。 草野球では最も頭を悩まされるのが、「試合での人数集め」というチームも少なくないのではないでしょうか? 最悪の場合、人数が揃わずに棄権することも。 仮に人数が揃った場合でも内野手や外野手に参加メンバーが偏ってしまい、思うような布陣が組めない。 といった事は良くある事ではないでしょうか? そういった状況下で非常にありがたい存在が、複数のポジションを守れるオールラウンドプレイヤーの存在です。 草野球ではプロとは違い70〜80点で良いので複数のポジションを卒なく守れる人が大変重宝されます。 勿論、現横浜ベイスターズの大和選手のように内野でも外野でも最高のパフォーマンスを出せる人がいれば最高ですが、中々その様な選手はいないのが実情ではないでしょうか。 特に試合参加人数がギリギリの時ほど、複数ポジションを守れる選手は貴重でありがたい存在です。チームの穴を埋める縁の下の力持ちといったところでしょうか。加えてその選手が試合を動かすような活躍をすれば、益々存在価値が高い貴重な存在となる筈です。 各ポジションに複数人のバックアップメンバーが控えているようなチームでない限りは、普段から自分の得意とする守備位置とは別に最低でももう一つは試合で卒なくこなせるポジションを作ることをお勧めしたいと考えます。 自分の得意とするポジションが内野手の場合は外野手にチャレンジ、外野手の場合は内野手といった具合です。 また、監督の立場で考えると、直ぐに順応することが難しいピッチャーやキャッチャーとの掛け持ちも有難い存在です。 新たなポジションにチャレンジしようとする場合、自分が所属するチーム事情を鑑みてどのポジションに欠員が出る事が多いかを見極めた上で決めるのも良いかと思います。 少しでも必要とされるプレイヤーとされることが試合の出場機会を増やす近道となる事でしょう。 大切なのは完璧を求められている訳ではなく、空いた穴を埋めることが出来れば良いのです。 <監督やコーチの方々へ>

    ヒロ吉

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  • 2019/04/15 23:04
    草野球でお勧めのスパイクとは?〜金属派 or ポイント派〜

    今回は草野球で使用するスパイクについて考えてみたいと思います。 何年も愛用していたスパイクが、とうとう寿命を迎え新たなスパイクを購入する事になりました。 今までは、何の迷いもなく金属製のスパイクの中から気に入った一品を選んで購入していましたが、今回は出費が重なった事により比較的経済的なポイントスパイクも選考の対象として検討してみました。 結論から言いますと、 ポイントスパイクはお勧めです 買い替え前のスパイクは、金属製でかつ軽量モデルを好んで履いていたのですが、ポイントスパイクを選考対象含めるに当たり、自分なりに色々と調べてみました。 インターネットで調べるてみると、金属製スパイクとポイントのスパイクとを様々なサイトで比較しています。その代表的な特徴をおさらいしてみます。 青字 良い点 赤字 悪い点 【金属製スパイク】 土や天然芝でのグリップ力が非常に高い 足や膝(ひざ)への負担が比較的大きい 人工芝の球場では使用出来ない場合がある 比較的価格が高い 【ポイントスパイク】 グリップ力が低い 足や膝(ひざ)への負担が少ない(突き上げ感が少ない) 土、天然芝、人工芝など全ての球場に対応 比較的価格が安い 軽い 2018年現在ではポイントスパイクの唯一の欠点であるグリップ力が技術の進歩によってかなり進化しているという事実が判明しました。 どのサイトを見てもだいたい同じ様な事が書かれているのですが、金属製と比較すると多少は見劣りする感じはあるものの、こと草野球で求めるパフォーマンスにおいては、もはや欠点とは言えないレベルです。 現に日本プロ野球の超一流クラスの選手もポイントスパイクを履いている程です。 一方で良い点に目を向けると、足、膝への負担が小さい事から怪我の防止、そして何よりも軽いという大きなメリットがあります。私自身が「軽さ」に対するこだわりが強かった為、より一層魅力的に感じています。 俊足を武器としている選手は心強い武器になってくれるはず。また、経済的にも優れている事から最強のコストパフォーマンスと言えるのではないかと思います。 以上

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/04/11 23:18
    【視野が広がる】 試合前の目の体操でプレーの質を高めよう!

    今回は「視野」について述べたいと思います。 どのチームでも試合に備えた準備をしていると思います。いわゆるウォーミングアップと言われるものです。 では皆さんのチームではウォーミングアップでどのような事を行っていますか? 軽いジョギングやストレッチ、ダッシュ、キャッチボール、トスバッティング、etc...。 といったところでしょうか。 ほぼ全てのチームで多かれ少なかれ身体に関係する準備を試合前に実施してると思いますが、今回私が着目したのは「視野の広さ」についてです。 野球に限らずあらゆるスポーツにおいて目は非常に重要です。 こと野球に関して言えば、「打つ」「投げる」「捕る」「走る」といった基本動作全てにおいて「見る」という行為を行っており、何かしらの目標物(例えば、相手投手の投げたボール、送球先の相手、打球の行方、など)を見定めた上で自分の身体を動かしています。 野球におけるほぼ全てのプレーは「見る」ことが非常に重要 です。 では全てのプレーの起点となる「見る」=「視野」について考えてみましょう。 言わずもがな良いプレーをする為には視野は狭いよりも広い方が良いでよね? でも草野球ではプロ野球とは違い試合時間がその時々によってまちまちで、「試合開始時間が朝早い」、「寝坊して試合に駆け付ける」「前日飲みすぎて目が腫れている」などといった状況が少なからずあるのではないでしょうか? このような状況下では視野が狭い状態(=悪条件)で試合に臨まなければならず、最高のプレーを望むことは困難です。 そこで私がお勧めするのは、7種類の目の体操です。試合前のほんの少しの時間や試合会場までの移動中、ウォーミングアップ中に実施することができます。 7種類を一度にする必要もなく分割しても効果は同じです。所要時間はたったの2~3分で、驚くほど視野が広がります。(個人差はあると思いますが、私は視野の広がりを実感しています) <目の体操のやり方> 1.目を上下に10回動かす 2.目を左右に10回動かす 3.目を右斜め上と左斜め下に10回動かす 4.目を左斜め上と右斜め下に10回動かす 5.目を上から右回りでぐるりと3周動かす 6.目を上から左回りでぐるりと3周動かす 7.遠くと近くの2地点に目標物を定め、互いを10回ずつ見る <実施時の注意事項> ・全て顔は動かさず目だけを動かして下さい。

    ヒロ吉

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  • 2019/04/10 20:47
    【必見】攻撃はここから始まる☆出塁率を上げる方法

    今回は野球の攻撃の出発点とも言える出塁について述べたいと思います。 得点を取る為には、まず出塁する事から始まります。(ホームランは別ですが😅) それでは、どの様な出塁方法があるのでしょうか? また其々の出塁方法でどの様な事をすれば、少しでも出塁率を上げる事が出来るのでしょうか? について考えてみたいと思います。 この記事は試合で直ぐに実践出来る(使える)事を意識した内容を記載します。 1.ヒット(長打含む) バッティングの技術とは、そもそも各個人の日頃の練習とセンス等に依存する部分が多く、万人がこれをすれば直ぐに打率が上がるという事はありません。(野球というスポーツはそれ程甘いものではない) しかしながら、ヒットを打つ為に万全の準備が出来ていればどうでしょうか? 準備が整っていることでミスを最小限に抑える事が出来たとしたら、多少は打率が上がるかもしれません。 ここでは自分の技量、例えば打率2割そこそこの人や3割以上打てる人などバッティングの技量に関係なく全ての人がほんのすこしだけ打率が上がるかもしれないコツについて述べたいと思います。 打席に立つ前の準備 バット選び 試合前に数種類のバットで素振りをして下さい。 いくら優秀な人でも必ずしも毎回同じコンディションで試合に臨める訳ではありません。 試合当日のコンディションによって一番振り易いバットが異なる時があります。その日に最も適したバットを見極める為に複数のバットで素振りをすることが重要だと考えます。 その中で最も振りやすいと感じるバットこそ、その日に最も自分に適したバットということが言えると思います。 バッティングとはほんの少しの事で良い結果にも悪い結果にも繋がります。 良い結果に結び付ける為にちょっとした準備を是非行って頂きたいと思います。 因みに私の場合は、自分がその日に「最も振り易いバットを選んだんだ」と思い込む事で余計な疑念が無くなり、バッティングに集中することができます。一種の自己暗示みたいな事でしょうか。 【豆知識】 現役時代に一時期イチロー選手が毎朝奥様手作りのカレーを食べて試合に臨んでいた事を知っている人は多いと思います。では、なぜイチロー選手は来る日も来る日もカレーを食べ続けていたのでしょうか?

    ヒロ吉

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  • 2019/04/08 08:13
    巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランス2018モデルを試合で使ってみた!

    注文していたローリングスのハイパーマッハS ミドルバランス 2018年モデル(83cm 640g)が土曜日に届いた為、早速日曜日の試合で使ってみた感想です。 想像していた通り操作性に優れ、かつ軽い。 40オーバーの年齢ともなると、思いっきり振ってるつもりでも力が入らない感覚がありましたが、軽さと振り抜き易さのおかげか久々に満ブリすることが出来ました。コレって凄くないですか? また、バットの芯に当たった時の打球の速さは、新球非対応のバットと明らかに違うのがよくわかります。今日ヒットを打ったのですが気持ちいいの一言(^^) バットの軽さ(640g)からピッチャーの投球に負けないか心配していましたが、140kmを超えるようなスピードボールは不明ですが、ソコソコのスピードボール位なら全然大丈夫そうです。 もう諦めかけていたホームランも狙ってみようかと思いました。 バット自体の性能評価は以下のコラムをご参照下さい。 2017年モデル(84cm 650g)と同じです。 巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランスを練習で使ってみた! 但し良い事ばかりではない事がわかりました。 パワーヒッターが使った場合、軽過ぎて逆に扱い難そうな感じが見受けられました。大袈裟に言えば、大人がプラスチックバットを振り回す感じでしょうか。 また何か分かればレポートしたいと思います。 お楽しみに‼︎ 以上

    ヒロ吉

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  • 2019/04/08 08:13
    巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランスを試合で使ってみた!

    ローリングスのハイパーマッハS ミドルバランス(84cm 650g)を試合で使用したので、その感想を述べたいと思います。 2試合で使用してみたのですが、評価は練習の結果と変わらず⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️です。 ご参考: 巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランスを練習で使ってみた! 恥ずかしながら我がチームは貧打に苦しむ事が多く、更に年齢層が高い事もあってか、長打も2〜3試合に1本出れば・・・。という程度の打線です。 その打線で、ほぼ全員が全打席でハイパーマッハSを使用して試合に臨みました。その試合での結果は以下の通り。 1試合平均安打数 微増(3〜4本 ➡︎ 4〜5本) ※2試合目の投手がかなりの好投手であった為、もう少し試合数を重ねたい ※相手の好守に阻まれたヒット性の打球が2本殆どカウント対象外 1試合平均長打数 大幅増 (0.3〜0.5本 ➡︎ 1.5本) 特筆すべきは長打率のアップです。 打球の初速が明らかに上がっています。更に新球の影響かもしれないが、外野手が目測を誤る事も2度ほど見られました。 ※逆方向の外野手オーバーも1本あり ミドルバランスの中短距離打者向けとして販売されているが、長距離打者が使用しても全く問題ない印象でした。 長距離打者にとってただ一つ物足りないと感じると思われるのは、打球に角度が付きにくいことだと感じました。下からすくい上げるアッパースイングでないと、綺麗な放物線は描けないかもしれません。逆に言えばライナー性で内野/外野手の間を抜ける当たりが多くなる事が期待される為、何をもってデメリットと捉えるかは個人に依存すると言えます。少なくとも私達の非力な貧打線にとってはメリット以外の何物でもない事は言うまでもありませんが。。。 付け加えるなら、強力打線が売りのチームがこのバットを使うと考えたらゾッとしますね。 以上

    ヒロ吉

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  • 2019/04/06 01:43
    巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランスを使ってみた!

    先日、練習で巷で噂のローリングス ハイパーマハS (ミドルバランス 84cm 650g)を使用してロングティーをする機会がありましたので、感想を述べたいと思います。 使用した感想 ズバリ言うと非常に優れたバットです。 No.評価項目評価1振り抜き易さ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️2飛距離(打球の初速)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️3.ミート率⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️4.打感⭐️⭐️⭐️⭐️5.総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 元々ローリングスのミドルバランスのバットは操作性に優れていると感じていましたが、、軽量化された事でより振り抜き易さ、バットコントロールし易さが向上している印象です。それ故にミート率の向上が望めます。 特徴としては、新M球に対応してウレタン部分が従来と比べて非常に硬く、他のウレタンバットのように反発で飛ばすのではなく、ボールを押し込んで飛ばす感じです。 ボールの柔らかさ(潰れる様な感触)は感じず、硬式球に近い感覚があります。 特質すべきは、新M球を吸着する感覚があることです。 金属やカーボンなどの従来のバットではファールやポップフライになっていたであろうポイントで捉えた場合でも、ヒット性の打球となる感覚です。ボールがバットに吸い付いて、バットスイングの軌道線上に近い弾道に導いてくれます。 意識的にボールの少し下にバットを入れてあげれば、逆スピンがより多く掛かり打球が予想外に伸びて行きます。これも吸着性がある事のメリットだと推測しています。 試合でポップフライが多い方には是非お勧めです。

    ヒロ吉

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  • 2019/04/03 21:08
    イチロー 事実上の引退? 球団特別補佐って何?

    一昨日(5/3)に衝撃的なニュースが米国から届いた。そう、イチロー選手が会長付特別補佐という契約を結んだというニュースだ。 そもそも会長付特別補佐って? と思いましたが、様々な新聞記事を読んでいく中で事実上の戦力外通告だろうと感じました。 特別補佐とは過去に聞いたことの無い新たな役割で、今まで通り選手に混じって練習はするが、今シーズン(2018年)は試合に出る事ができない。あくまで選手という立場で他の選手をサポートするというもの。また、生涯マリナーズに身を捧げるという契約内容のようです。何かよくわからないですね。 球団がこれまでのイチロー選手の功績を最大限に評価した特別待遇である事は間違いないと思うのですが、何か中途半端な感じは否めません。 イチロー選手の野球に対する意識(感性や試合前の準備など)をチームメイトに継承させたい、更にその財産とも言えるノウハウをメジャー他球団に流出させたくないというマリナーズの思惑を感じました。 今シーズンからイチロー選手が再びマリナーズの一員となり、(試合に出ずとも)チームへ好影響をもたらしたことがイチロー選手にとっては逆に首を絞める結果へと導いてしまったのではないかと勝手に憶測しています。(シアトルマリナーズ ア・リーグ西地区 18勝12敗 3位 2018/5/3現在) しかしながら記者会見の席で、イチロー選手本人の口から明確に現役を諦めた訳ではなく、現役に拘る意向が示されたことはイチロー信者である私にとっては救いです。限りなく低い可能性にも関わらず、まだ道が閉ざされていない状況を前向きに捉え、更なる挑戦をしようとしているイチロー選手に心からエールを送りたいと思います。 ただ、欲を言えばメジャーでプレーの機会が無くとも日本ではまだまだトップレベルで活躍できる実力はあるはずです。最終的にマリナーズのフロント入りする前提で、本人が現役を望んでいるのであれば、活躍の場がメジャーの他球団以外(例えばNPB)にあるのなら現役の間は自由にプレーできるような選択肢は無かったのか?と。今回の契約がイチロー選手にとって最善の方法だったのか?と思わずにはいられません。

    ヒロ吉

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  • 2019/04/03 21:07
    スポーツ保険に入ろう〜充実の補償内容〜

    こんにちは。再投稿です。 今回は2019年シーズンを安心してプレーする為の「スポーツ保険」についてご紹介したいと思います。 さて、このブログを訪れて頂いた皆さんは、団体スポーツ保険に加入されていますか? そもそも団体競技のスポーツ保険がある事を知らない方もいらっしゃるかもしれません。一方、チームが所属している団体によっては保険の加入が義務付けられているところもあるのではないでしょうか。 草野球を楽しんでいる老若男女誰しもが、怪我をしないように準備して試合に臨んでいるとは思いますが、意図せずに怪我してしまう場合や夏場の猛暑の中では気を付けていたとしても、熱中症になってしまうことも。近年では特に熱中症は要注意です。(年に一度程度の割合で熱中症一歩手前の症状を訴える人を見る事があります) 活発に活動しているチームでは、一年間通して誰一人として怪我せずに終える事が出来ればハッピーですが、多少の怪我人や故障者が出たりするもの。 その際に非常に有効なのが、団体スポーツ保険です。 私が所属するチームでも、数年前から団体スポーツ保険に入っています。 補償内容は意外と多岐に渡り、想像以上に補償範囲が広いと言えると思います。 以下は補償内容をわかりやすくピックアップしたものです。 団体スポーツ保険 補償内容 傷害(自分自身) プレー中に起きた自分自身の怪 試合会場への行き帰りの事故による怪我 プレー中、試合会場への行き帰りの熱中症 賠償責任 プレー中に他人に怪我させた場合 ファールボールで他人の物(家屋や車など)を壊した場合 突然死葬祭費用 突然死(急性心不全、脳内出血など)に際し親族が負担した葬祭費用 如何ですか? 思っていた以上に補償内容が充実している事がお分かりになられたかと。 (私も最初は驚きました。プレー中の怪我だけだと思ってましたので😅) 詳しくは「スポーツ安全協会」の公式サイトをご覧下さい。 ※保険料もこちらよりご確認下さい。 以上

    ヒロ吉

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  • 2019/04/03 07:15
    グローブとミットの違いと使用上の制約事項について

    今回は知ってそうで知らない人が多い「ミット」についての豆知識を紹介します。一説によると「ミット」は「Mitten」が語源と言われています。手袋をイメージして貰えればわかりやすいと思いますが、どちらも外側から見た場合、5本指で分かれていないグ

    ヒロ吉

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  • 2019/04/02 01:31
  • 2019/04/02 01:31
    【超簡単】背面キャッチのコツ 〜誰もがイチローのようになれる!〜

    イチロー選手と言えば背面キャッチが有名ですよね。 なぜイチロー選手が練習で背面キャッチをするかの理由については、既に周知の事実で、知っている方も多いと思います。 ちなみに以下の理由だそうです。 外野手はボールをキャッチする瞬間はボールから目を離さないのが鉄則ですが、イチロー選手は全く逆の発想で、練習の時はあえてボールを取る瞬間に目を切ることで、万が一(目にゴミが入った、目に太陽が入った、等)の状況に陥った時に備えているそうです。 そんなことを普段から考えているとは凄いの一言です。 さて、この章では誰もがイチロー選手のように華麗に格好良く背面キャッチをする方法について述べたいと思います。 実は背面キャッチは、あるポイントさえしっかりと抑えておけば非常に簡単に出来てしまうのです。とは言え外野手としての基本動作である落下地点に入る事ができることが最低条件ですけどね(笑) では、そのポイントとは 外野フライの落下地点に素早く入る ボールとおでこを結ぶ直線上にグローブを構える(前方斜め上 45度位の角度が望ましい) ボールをキャッチする直前にお辞儀をすると同時に背中(腰よりもやや上)にグローブを持ってくる グローブを目一杯開きボールがグローブに収まるのを待つ(グローブは背中に固定し動かさないことがポイント) 参考までに私は背面キャッチをイチロー選手とは別の目的で練習に取り入れてます。 背面キャッチを成功させる為には、落下点に入りオデコの前で取る事が重要ですので、外野手として最も基本的で大切な捕球体勢の確認方法として捉えています。 ぜひこの方法をお試し頂きイチロー選手のようなカッコイイ背面キャッチを成功させて下さい。 以上

    ヒロ吉

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  • 2019/04/02 01:31
    イチロー現役引退を発表!そして今までありがとう

    2019/3/20 シアトルマリナーズ のイチロー選手が現役引退発表しました。 イチロー選手、長年お疲れ様でした。

    ヒロ吉

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  • 2019/04/02 01:31
    2019年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます🎍 今年も有益な情報をご提供できるよう頑張っていきたいと思いますので、是非当サイトへお立ち寄り下さい。 皆様にとって素晴らしい年になる事をお祈り申し上げます。 以上

    ヒロ吉

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  • 2019/04/02 01:31
    2018年 年末のご挨拶〜感謝を込めて〜

    2018年もあと僅かとなりました。 今年の年初にこのブログを立ち上げて約一年が経過しました。 途中諸事情により更新が出来なかった時期もありますが、気持ちが折れる事なく何とか一年間続ける事が出来ました。 それもこれもこうしてこのサイトに訪れてくれる方々のお陰だとつくづく感じています。ホントに少しずつ少しずつではありますが、訪問者が増えていることが、モチベーション維持の大きな理由です。 来年も少しでも多くの方の役に立つ情報を発信していきたいと思いますので、温かく見守って頂けると幸いです。 今年一年間どうもありがとうございました。来年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

    ヒロ吉

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  • 2019/04/02 01:31
  • 2019/04/02 01:31
    衣笠祥雄さん ご冥福を心よりお祈りします

    また球界を代表する鉄人)衣笠祥雄さんが4月23日に逝去されました。(享年71歳) 実は20年近く前に友人の結婚式会場(とあるホテル)でたまたま衣笠さんとすれ違ったことがありました。テレビでよく見ていたそのまんまの特徴的な顔に興奮を覚えた記憶があります。その時の印象は思っていた程大きくない。むしろ「小さいなぁ」と感じたことを鮮明に覚えています。プロ野球選手として何度もタイトルを獲得し、さらに「鉄人」と呼ばれた方なので勝手に大きなガッチリとした選手だと思っていたので意外でした。 現役時代に残した成績では、何といっても連続試合出場記録2215試合は素晴らしいの一言に尽きます。約17年間一度も休まずに試合に出続け、引退するまで記録を更新したようです。これがどれほど難しいことかは、皆さんの学生生活、社会人生活に置き換えても想像し易いかと思います。17年間も休みなく仕事に行くことができますか?病気や怪我は勿論のこと有給休暇も1度も取らず実力主義の過酷なプロ野球でこの記録を達成したことは称賛以外の何物でもありません。 この記録だけでもすごいことですが、他にも日本シリーズMVPをはじめ、打点王、ゴールデングラブ賞、盗塁王などのタイトルも獲得しています。まさに走攻守の3拍子揃った名選手。現在の山田哲人選手、柳田悠岐選手といったところでしょうか。 人間的にも素晴らしい人格者で衣笠氏を慕う数々のエビソードもあるようです。 1979年日本シリーズで江夏豊氏に掛けた一言。「お前がやめるなら俺もやめる。」この一言が伝説の21球を生んだそうです。 他にも西本聖氏から死球を受けて骨折するも翌日代打で登場し三振したそうですが、その時のコメントは心に刺さるものでした。「1球目はファンのため、2球目は自分のため、3球目は西本君のために振った」と。当時の宿敵ジャイアンツの若手投手から死球を受け骨折までさせられたにも関わらず、敵チームの投手を気遣うことができるのは普通の人には真似できないでしょう。 遅ればせながら衣笠祥雄さん、ご冥福を心よりお祈りします。 以上

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/04/02 01:31
    【新M球】試合と練習での感覚の違いを比較

    遅ればせながら? 本日初めてM球で試合を行いました。 やはり予想していた通り練習とは違ったとうのが感想です。 極力個人差による差がないような表現としますが、あくまでも参考情報とお考えください。 投球 <ほぼ予想通り> ストレート スピンを効かせると伸びる感じがする。 高いレベルでは球速が全体的にアップすると思われる。 カーブ かなり大きく曲がる。 曲りが大きいため制御するのが少し難しい印象。 実践での微調整が必要か。 スライダー カーブ同様曲がる。早目に曲がり始めると予想していたが、A球とは大きな差は無い感じ。単純にキレが増したと思われる。ストライクから大きく外れる球で空振りが取れた。以前は打ち取る、またはカウントを取る球種だったが決め球に使えそう。但し、曲がる時と曲がらない時のバラツキがある為、慣れる必要がありそう。 ツーシーム 一旦保留。今日の体調のせいなのか、殆ど変化せず。 次回登板時にアップデートします😅 変化が小さくなったような・・・ 握り方を変えて打開策を探そう その後何度か登板したが、やはり変化が少なくなった。 他の変化球と同じように変化が大きくなってもおかしくないと思われるが。 知り合いに聞いても私と同様に変化が少ない、或いは変化しなくなったという話をチラホラと聞くので、個人的な問題ではなくそのような傾向もあると解釈。 これまでとは違う握り方を色々と試してみて、最も変化が大きい握り方を探っていく必要がある。 私にとって最大の武器だっただけに非常に痛い規格変更となりました。 チェンジアップ 変化大きくなります。また、個人的にA球では抜け易かったのですが、ディンプルが良い感じで引っかかる感じで、抜けが少なくなった感じがします。 これはディンプルの感触に違和感がある投手は当てはまらないかとしれません。 打球 <ほぼ予想通り> 内野ゴロ やはり打球が早く感じます。 追いつけると思った打球が野手の間を抜けて行きます。 2バウンド目以降が上に跳ねずに前に進む感じですね。 内野フライ A球と違いはありません。 外野フライ 予想以上に伸びます。 練習でのノックよりも投手が投げた球の方がより逆回転がかかるのでしょう。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/04/02 01:30
    【考察】2018年M球の旧球との比較と新球の特徴

    2018年から導入されるM球を使い、軽めの練習をしました。以下、短時間、軽めの練習という前提を置いた上で感じた新M球の特徴を纏めます 尚、試合での感想は以下のサイトをご覧ください。 【新M球】試合と練習での感覚の違いを比較 投球 ボールが伸びてくるよ! しっかりと体を使ってボールにスピンを与えることが出来ると明らかにボールが伸びる感じがします。逆に腕だけで投げた場合や指先に引っ掛からない場合は伸びない。投手は特に今まで以上に試合当日のコンディションに左右されそう。 変化球がよく曲がるようになったよ! カーブやスライダー中心に確認しました。変化球は予想以上に曲がる印象です。 特にスライダーは右バッターに当てるつもりで投げても大丈夫です。 私の場合はA球と比較して2~5割増しのように感じました。 カーブも右バッターの頭の上から膝元に落ちる感じ。 どちらも曲がりが早かったのですが、曲がりが大きくなることは確実です。 バッターからすれば最初は戸惑うはず。 ※ちなみに私は右投げです。 変化球をしっかり制球できれば、投手はかなり有利になるかも。 ボールがかなり硬くなったよ!デッドボールは痛そうだ・・・ 以前のA球と比較し、ボール自体がかなり硬くなっています。デッドボールはかなり痛そうです。 縫い目は低くなった感じはありますが、硬さかディンプルのどちらが影響しているかわかりませんが、そこまで全力で投げてないにも関わらず指先が痛くなりました。その内慣れてくる可能性もありますが、特に投手は指先に血豆が出来やすくなると思われます。 打撃 打感はボールの重みを少し感じるかな トスバッティング、フリーバッティングで感触を確かめてみました。トスバッティングだけではA球とそれ程明確な違いは感じなかったという印象ですが、フリーバッティングでは2g増とは思えない程ボールの重みを感じた。 芯で捉えれば今までと違いは感じられない。(試合ではわからないが。。) 芯を外せばボールの硬さと、弾みを抑えている為か、明らかに飛ばない。 ボールを擦った打球が予想よりも飛ぶ。逆スピンを掛けると飛ぶのだろうと推測。 軟式特有のボールが潰れたことによるポップフライは減りそう。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/04/02 01:30
    【訃報】闘将 星野仙一さんご冥福をお祈りします

    2018年1月4日未明に星野仙一さんが旅立たれました。 私は物心ついた頃から親の影響でタイガースファンでしたが、星野さんがタイガースの監督に就任した時には驚きました。 これまで立派な成績を逃していない選手も関西の土地柄かチヤホヤされ(他球団よりも厳しく叩かれもするが)、毎年負けても当たり前の雰囲気なのが子供の頃から感じていましたが、星野さんに変わってからは勝とうとする雰囲気が伝わって来たような気がします。 監督一人でチームが優勝出来るまでに育つのかと感心した記憶があります。 いくら実力を持っている選手がいても、チーム全体で勝とうとする気持ち、優勝を本気で目指すんだという気持ちが強く本物でなければ勝てるものではありません。 如何に選手のモチベーションを上げるのかが、選手の実力を見抜く力以上に重要だと思いました。勿論それまでの監督が築き上げた土台あってこそですが、それを纏め上げ選手のベクトルを合わせるという手腕は、野球の世界だけに限らず、私達一般のビジネスシーンでも同じ事が言えるのではないでしょうか❓ 更に単に監督業だけに留まらず、コーチ含めた球団スタッフへの気遣いや、驚いた事に選手の奥様には誕生日に花束💐をプレゼントするなど家族からも愛される人物だったとテレビで紹介されていました。 星野さんは生涯野球を愛し続けたという話を良く目にします。一見簡単そうにも思えますが、極めて難しい事のように思えてなりません。 野球を職業とし、良い時期も当然あったかと思いますが、選手時代でも厳しいことを何度も突き付けられ、精神的な苦痛の連続だったかと想像します。更に指導者という立場となってからは、毎年のように若い選手達に対して何人も厳しい現実を突き付けなければなりません。他人の人生に大きく関わる分岐点となる為、ある意味では自分の事よりも辛い事だったに違いありません。そういった事を全て経験してきた上で、尚且つ自身が病に伏せた以降も野球界に最後まで貢献し続け、野球を愛し続けたと言えるのは並大抵の事ではないと改めて感じました。

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/04/02 01:30
    はじめに

    はじめまして草野球(軟式野球)大好き会社員のヒロ吉です。 まずは私の自己紹介を少しばかり。 私は小学1年生で少年野球を始めて以来、2019年4月現在の43歳になるまでひたすら野球をこよなく愛し続ける普通の会社員です。 高校時代の3年間は硬式野球部⚾️に所属していましたが、それ以外は軟式野球一筋です。 現在も草野球チームに所属し、ほぼ毎週末に試合や練習で汗💦を流して日頃のストレス発散をしております😁 このブログではこれまでの長年の軟式野球(いわゆる草野球)で得た知識と経験を元に私が独自に考えた草野球(軟式野球)で試合に勝つ為の練習方法やテクニックなどを紹介していきたいと思っています。 特に共感頂けると思っているのは、全国大会を目指すような強豪チームや勝ち負けは二の次で試合自体を楽しむ事を目的としたチームに所属する選手や監督などではなく、ソコソコの実力を兼ね備えているチームや試合に勝ちたいと願うチームに所属する選手や監督です。 勿論それ以外の野球好きの人、野球好きでない人にも見て頂ければ大変嬉しく思います。 また、 ブログに綴る内容は私の主観が大いに入っている為、これまで野球の基本とされる事から逸脱した内容も含まれています。一旦は既成概念を横に置いてニュートラルな状態で読んで頂ければ大変嬉しく思います。 疑問や質問には誠意を持って対応したいと思いますので、忌憚なきご意見をお待ちしております。 ※イタズラな批判等はご遠慮下さい。 少しでも参考になる情報をお届けし、お役に立つ事ができれば幸いです。 それでは今後とも宜しくお願い致します。 以上

    ヒロ吉

    集まれ、草野球ファン!

  • 2019/03/13 00:09
    【必見】相手守備のエラーを誘うバッターランナーが意識する事

    今回はバッターランナーの走塁について述べたいと思います。 あなたは内野ゴロを打ってしまった後、どのような行動をとりますか?どうせアウトになるだろうから無駄に走らない全力疾走とまではいかないが、1塁まで軽く流して走るとにかく1塁まで全力疾走するこのサイトをご覧になっている皆さんの多くは勝ち負けに拘りのある方だと思います。打ち損じて内野ゴロとなってしまった時にバッターランナーは何ができるのか?答えは...

    ピロキュー

    草野球チーム応援サイト 〜勝利への近道〜

  • 2019/03/10 21:58
    【考察】盗塁する時のリード幅は大小どちらが良いのか?

    今回は盗塁のサインが出た時のリードについて考えてみたいと思います。 軟式野球では硬式野球に比べてヒットが出づらく、連打で得点を取ることが難しい (特にレベルが上がれば尚更)為、先の塁に如何にしてランナーを進めるかが、得点に繋げる上で非常に重要な意味を持ちます。 ランナーを次の塁に進める手段として盗塁や送りバントなどがありますが、アウトカウントを増やすことなく進塁する事が出来る「盗塁」は...

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  • 2019/03/08 08:28
    【指導者必見】草野球におけるオールラウンドプレイヤーの重要性

    プロ野球の世界では大谷選手が二刀流で世間を賑わしていますが、アマチュアの世界では高校野球は勿論の事、草野球においては二刀流も当たり前ですよね。今回は草野球におけるオールラウンドプレイヤーの存在価値について考えてみました。 草野球では最も頭を悩まされるのが、「試合での人数集め」というチームも少なくないのではないでしょうか?最悪の場合、人数が揃わずに棄権することも。仮に人数が揃った場合でも内野手や...

    ピロキュー

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  • 2019/03/02 11:19
    試合前の準備 ティーバッティングでチーム打率アップを目指せ!

     今回は試合前の準備としてティーバッティングを取り入れることをお勧めすると共に試合前に行う目的について私の持論を述べたいと思います。  私達のチームでは、試合前に必ず(と言っても良いくらい)ティーバッティングを取り入れています。①強いスイングを試合前に行う事で身体の切れを出す為②試合当日の最もミート率の高いコースを確認する為に行っています。(本来の目的とは少し違うかも知れません) 特...

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  • 2019/03/01 01:32
    弱気は最大の敵!好機に回って来る直前にネクストバッターサークルでイメージする事

    今回はネクストバッターサークルでの準備の一つをご紹介したいと思います。 特にチャンスで打席が回って来そうなケースでは、打席に立つのが嫌だ(怖い)と思うタイプと、何としても自分に打席を回して欲しいと思うタイプの大きく2種類のタイプの人がいると思います。みなさんはどちらのタイプでしょうか? バッティングに自信がある、自信がない。調子が良い、調子が悪い、など試合当日の状態にも依存するものではありま...

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  • 2019/02/28 01:56
    【視野が広がる】 試合前の目の体操でプレーの質を高めよう!

    今回は「視野」について述べたいと思います。どのチームでも試合に備えた準備をしていると思います。いわゆるウォーミングアップと言われることです。では皆さんのチームではウォーミングアップでどのような事を行っていますか?軽いジョギングやストレッチ、ダッシュ、キャッチボール、トスバッティング、etc...。といったところでしょうか。 ほぼ全てのチームで多かれ少なかれ身体に関係する準備を試合前に実施してると思います...

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  • 2019/02/25 00:22
    グローブとミットの違いと使用上の制約事項について

     今回は知ってそうで知らない人が多いミットについての豆知識を紹介します。 ミットとは「Mitten」が語源のようです。 手袋をイメージして貰えればわかりやすいと思いますが、どちらも外見が5本指で分かれていないグローブです。(中は分かれてますが)  ご存知の通り野球ではキャッチャーミットとファーストミットの2種類があります。 では、其々のミットは、他の守備位置で使用する事が出来るで...

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  • 2019/02/05 00:18
    外野手のダイビングキャッチの是非について考える!

    よくテレビやyoutubeなどで外野手の代表的な好プレーとして取り上げられるダイビングキャッチ。外野手であれば一度は経験してみたいと想い描く事があるこではないでしょうか?今回はダイビングキャッチする為のコツではなく、ダイビングキャッチの是非について考えてみました。私個人的な意見を述べさせて頂くと、草野球においてはダイビングキャッチはすべきではないというのが結論です。理由は簡単です。「危ないから」です。&nb...

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  • 2019/02/05 00:18
    【超簡単】背面キャッチのコツ 〜誰もがイチローのようになれる!〜

     イチロー選手と言えば背面キャッチが有名ですよね。 背面キャッチをする理由については、既に周知の事実で知っている方も多いと思います。 ちなみに以下の理由だそうです。 外野手はボールをキャッチする瞬間はボールから目を離さないのが鉄則ですが、イチロー選手は全く逆の発想で、練習の時はあえてボールを取る瞬間に目を切ることで、万が一の状況に陥った時に備えているそうです。そんなことを普段から考えて...

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  • 2019/02/05 00:17
    【必見】緊張のほぐし方 〜良い結果へ導く3つの方法〜

    今回はフィジカルやテクニカルな話ではなく、メンタル面について述べたいと思います。誰しもがここ一番で良い結果を残したいと望んでおり、その想いが強ければ強い程、緊張感も増すのではないでしょうか?以下の様な場面を想定してみてください投手の場合 1点を争う試合展開で得点圏にサヨナラのランナーを背負った場面打者の場合   1点差を追う展開で一打サヨナラ逆転のチャンス&凡退すれば負けてしまう場面自分の...

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  • 2019/02/05 00:17
    相手投手から嫌がられる打者とは?

    今回は「相手投手から嫌がられる打者とは?」というテーマを取り上げたいと思います。個人的には、このテーマ非常に気に入ってます。私自身常々相手に嫌がられる選手を目指していましたので。早速ですが、アンケートです。   皆さんはどの選択肢に該当するでしょうか?(是非投票お願いします)試合中の場面によっても嫌なバッターのタイプは異なると思いますが、私自身の意見は圧倒的に「足の速い選手」です。 バッテ...

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